ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

猛暑、涙の決断。



タイトルに猛暑なんて書いておりますが、
猛暑は関係ない内容の日記です(なんじゃそりゃ)。
関係ないけれど、暑いですねえ。
寒いのはいくらでも我慢出来る私ですが
暑いのは本当に苦手。早く秋にならんかなあ。


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まあ、暑さはともかく。




実はこの1週間、実家で静養しておりました。
先週金曜日、帰宅したとたん激しい頭痛と関節痛、吐き気に襲われました。
頭痛がするといつも飲む漢方薬があるのですが、
今回はそれを飲んでも症状がおさまることはなく、
でもこの日は終業までキッチリお仕事をして、電車に乗って普通に帰ってきた。
いったい何が起こったの?!


…と気づいたら救急搬送先の病院でした。
帰宅した旦那様が救急車を呼んでくれたのです。
隣にはスーツ姿の旦那様。鉄道特集の某雑誌を読んでいました(笑)。
病院でCTや骨髄液採取(死ぬほど痛かった!!)など
頭痛に特化した診察を受けましたがデータ上はどこにも異常はなし。


結局この日は謎のままお暇しましたが、症状は続く。
我が家は2人暮らし。当たり前ですが旦那様は仕事で日中は留守。
ということで実家に戻ったのです。




原因は持病「膠原病」の悪化でした。



そして。
来月末を以て現職場を退職することを決めました。
官公庁なのでゆる~い職場&派遣社員というゆるい立場ではありますが
やはりこの身体ではこれから仕事を続けることは不可能ではないか、
「もういいから、扶養の範囲で働け」という旦那様のアドバイス、
数日、布団の中で考えました。


仕事先に未練があるとかではなく、悔しいのです。
なんでこんな身体になっちゃったの?!
どうしてもっと後に悪化してくれなかったの?!
もっともっとやりたいことがあったのに!
やっとバリバリ働けるようになったのに!!

もう、本当に悔しくて悔しくて。



でも、身体あってこその自分&やりたいことなので
退職を決めました。人生何度目かさっぱり分からん決断です。
この先の自分が全く見えなくて怖いです。
怖くても日々は過ぎていく。
しょうがない、と腹をくくって生きていくことにしました。


とりあえずあと1ヶ月。
フル勤務は人生最後になるかもしれない1ヶ月。
堪能したいと思います。



あと誰か、遊んでください(笑)。