ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

【東北復興支援旅行:舞台裏】「はやぶさ」はいよいよ「ずんだ」へ(?)



本編は無事に(?)終わりましたが、番外編はこれからです!
今回の旅行のテーマとは全く関係ないうえに有益な情報もない、
私だからこそやらかす失笑&苦笑の舞台裏をご紹介します。
(ご覧になる方によってはある意味本編?)
お茶を口の中に含んでご覧下さい(笑)。


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niftyさんからご連絡を頂く前のことです。
旦那様は時刻表とにらめっこばかりしておりました。
何をしていたかというと…


「どうにかして『はやぶさ』に乗れないか?」


と考えていたのです。
震災直前にデビューした新型車両はやぶさ
鉄ヲタとしては「せっかく行くんだから乗りたい!」と思っていたようです。
ですが、暫定ダイヤかつ車両も少ないこともあってどう考えても不可能。
まあ、それは次回にしてもらおうといざ旅行当日。
東京から新幹線で花巻まで来たniftyスタッフさんから衝撃的セリフが!




「私たち、はやぶさに乗ってきました♪」
旦那様:「―――??(゚◇゚ノ)ノ―――!!」


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(※証拠写真がこちら)


わたし「はやぶさはいかがでしたか?」
スタッフさん:「よかったですよ~♪」
ショックを受けている彼(←なんでだよ)を尻目に私ははやぶさ談義。
ケケケ、ざまあみろ(笑)。




ところで。
私はどうしても「はやぶさ」というと宇宙のアレを思い浮かべてしまいます。
仙台駅を探検して思いつきました!


「せっかく緑色なんだから『はやぶさ』じゃなくて
『ずんだ』にすればよかったのに~」


それを聞いた車内の皆様。


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凍らせてしまった…(汗)。ごめんなさい…




旦那様:「ずんだじゃ格好悪いだろうが」
わたし:「なんでよ!ずんだに失礼でしょ!」
旦那様:「新幹線の躍動感や疾走感がないだろうが」
わたし:「いや、そんなことはないっ!ずんだ、格好いいよ!」
旦那様:「語呂的にもよくないっ」
わたし:「なんで!3文字でちょうどいいじゃん!」


niftyさん:「・・・・・・・^^;」


全くもって不毛な会話をし続けて(運転手さん&niftyさん、すみません…)
ちょっと経った頃、またもや新幹線の話題に。


旦那様:「今度秋田新幹線に…あの…あれが…ずんだが!(…ハッ)」
(※はやぶさが…と言いたかったそうですが、ついずんだと言ってしまったそうな)


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話題は色々でしたが、3日間ずっとこんな賑やかな(?)車内でした(笑)。


ちなみに…
3日間1度もずんだこと「はやぶさ」の実車が見られなかった旦那様。
せめて!とこんなものを購入しました。


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はやぶさ弁当・1150円也。
見てのとおりお子様向けのお弁当です。かわいい。