ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

震災から8ヶ月。



今日は2011年11月11日。
「1」並びでポッキーの日やらプレミアムやら賑やかな日ですが
(すみません、あまり興味がなくてよく理解していません^^;)
東日本大震災から8ヶ月の日でもあります。
あらためまして犠牲になった皆様へ心よりお祈り申し上げます。
そして復興への希望へも祈りを捧げます。



ネットや新聞などからも震災に関する記事が少しづつ消えています。
「それだけ復興が進んで、書くことないのさ!」ならいいのですが
(もちろんその点もちゃんとあるのは分かっていますが)
少しづつ記憶から遠ざかっていくのに恐怖を感じます。


ある日、twitterで「今日は中越地震から7年です」というツイートを発見。
そこで私も「ああ!」と思い出しました。
お恥ずかしながら、すっかり忘れておりました。
反省しながら「そのうち東日本大震災もこうなるのかな」と。
絶対忘れてはならないと思います。
中越地震も、阪神大震災も、能登地震も、東日本大震災も。




昨日の19時頃、東海地方で地震がありました。
ちょうど夕飯の準備中でお鍋を火にかけていました。
我が家の台所は狭い&台が高くて車椅子が通れないので
台にもたれかかって立ち上がって料理をしていました。
その時、下から思い切り突き上げられるような地震が!
震度3でしたが、本当にビックリする突き上げでした。


足が不自由なのでバランスを崩してしまい、転びそうになりながらも
ガス台の火をなんとか消して、背中側にあった冷蔵庫に抱きついて
転倒を逃れましたが、変な体勢になったせいで足に激痛が…;;
本当に怖かったです。




その時に思いました。
「もっと大きな地震が起こったとき、自分が立っていたらどうしよう?」


どうしようもこうしようもないのですが
(こういう時はお尻から転ぶしかないのかな…)
今回の地震でまたひとつ考えることが出来ました。




最近は一気に寒くなってまいりました。
被災地の寒さはこちらの比ではないでしょう。
被災地の皆様、どうかお身体に気をつけて
お健やかにお過ごし下さい。
これからも微力ながら復興を応援させてください。