ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

「ほぼ24時間おひとりさま」の過ごし方。



最近めっきり寒くなりました。
寒くなると持病「自己免疫疾患+線維筋痛症+慢性疲労免疫不全症候群」
がとても元気になります。
「元気になる」ってすごく変な言い方ですが、本当にこんな感じ。
全身の激痛は他の季節に比べると3割増(※あくまで私の主観です)。
布団の中にいる時間が格段に増えました。
この日記も布団の中で書いています。


旦那様はすごく仕事が忙しいので、朝から深夜まで不在です。
そのため私はほぼ24時間ひとりっきりです。
(旦那様と顔を合わせて会話する時間は最長2時間です)
宅配物や生協さんが来ない限り、口を開くことがありません。
口を開いたって最長1分です。
(セールス電話も滅多にない。なくて良いような寂しいような)


昨日、いつもお世話になっている人が来てくれたのですが
「私の妹がね…病気で40日間、無菌室でひとりきりだったの。
本とかの暇つぶしアイテムは色々やって持ち込めたけど
本人は本気で気が狂うかと思った!って言っていたわ。
あなただって一緒だわね。病院か家かの違いだけよ!」



とおっしゃいました。
その方の妹さんの大変さと比べると、私はまだ幸せでしょうが…
孤独の辛さを分かってくださったのが嬉しかったです。




今日も「もうなんか気が狂いそうや!」
両親に朝っぱらからメールをしてしまいました。
なんて親不孝というか迷惑な娘だと思いながら…。
そしたら両親が近所のショッピングモールへ連れて行ってくれました。
ブラブラして、ちょっと買い物して(衝動買いしてしまった^^;)
約3週間ぶりに主食(パンだけど)もしっかり食べて。
本当に、本当に楽しかった。
外出ってなんて素晴らしいんだろう!って思いました。



世の中の、毎日をほぼ24時間おひとりで過ごしている方は
どうやって日々を生きていらっしゃるんだろう?
何をして時間をつぶしているのだろう。
たまに「おひとり」じゃなくて「おひとり」が毎日の方。
病気や事情などで気軽に外出も出来ない方。
いったい何をしていらっしゃるんだろう。





変な意味でもなんでもなく。
自分の今後のためにすごく知りたい今日この頃です。