ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

セントラル愛知交響楽団「悠久の第九」




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私たちがお付き合いを始めた年から行っている、年末の「第九コンサート」。
毎年名古屋フィルハーモニー交響楽団さんの演奏を聴いているのですが
今年はちょっと趣向を変えて、前々から「聴いてみたいね」と話していた
セントラル愛知交響楽団さんの第九コンサートに行ってみました。




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開演前の会場風景です。
車椅子対応席は4席あります。そのうち3席に利用者さんが。
車椅子でも気軽にコンサートに来られる施設づくりは本当にありがたいです。


私はそこまで聞き分ける高性能な耳を持っていないのでわかりませんが
セントラル愛知さんの会場の方が音響設備がいいのだとか。
そして、こちらは新しい施設なのでバリアフリー対応もバッチリ。
名フィルさんの施設は歴史ある建物なので仕方が無いのですが…)
個人的には大変助かります。だから車椅子のお客様も多いのですね。



はじめて聴いたセントラル愛知さんの演奏は個性派ではありませんが
とても丁寧で綺麗で素晴らしいものでした。
前の方の席(※車椅子はかなり前方にあります)なので
演奏者さんの動きまで細かく見ることが出来ました。
弦をこする(でいいのかな?)音まで聞こえましたよ。
ド迫力の演奏でした。素晴らしい演奏をありがとうございました。


こうなると…名フィルさんも聴いて、今年は聴き比べがしたくなるなあ。
旦那様、いかがでしょう?(笑)





【 お ま け 】


会場から見えたテレビ塔。緑色でクリスマスツリーみたいです^^


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