ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

マリアージュ・フレールのMOOK





欲しい本がなくても書店をブラブラするのが好きなのですが
この身体では出来ないので、ちょっと悔しい今日この頃。
出かけても…通路が狭くて他のお客様の邪魔になってしまったり
棚が高くて(←当たり前なのですが)上の方が見えなかったり。
最近はAmazonなどのネット書店をウロウロ(?)しています。




最近は付録つきムックが流行っているようですね。
服やコスメブランドのムックがよく出ているのは知っていましたが
こんな紅茶屋さんのムックもあったなんてっ!
「欲しい!」ということで旦那様に頼んで買って来てもらいました。
(本当は中身をみてから買いたいのですが…無理なのでパケ買いです!)


マリアージュフレールは「マルコ・ポーロ」がやっぱり好き。
最初に飲んだのは長野・安曇野にある「いわさきちひろ美術館」。
そこのカフェで出されていた紅茶がこれだったのです。
フレーバーティーが好きだったのもありますが、ひとくちで気に入りました。
銀座にあるお店にも1度だけ行ったことがあります。
そこだけ空気が違うといいますか…
異国に来たような建築デザインにうっとりしながら
おいしい紅茶をいただいたなあ~。
確か階段があったので、もう行くのは難しそうですが…店の前には佇みたい(笑)。




ご縁がないようで、実はあるマリアージュ・フレールさん。
この本でお店にいったような気分でフランス流紅茶をめいっぱい楽しめました。
付録のバッグもすごく可愛くて私好み。
いろんな紅茶屋さんからムックが出て欲しいなあ。










…と思ったら、フォートナム&メイソンからも出ていたよ。
さっそく買ってもらいました。ふふふ。
こちらは英国流紅茶。読み比べるとまた面白い。