ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

東日本大震災から10ヶ月。



今日は11日。そう、東日本大震災から10ヶ月が経ちました。
被災地の皆様は喪中の方も多いかと存じますが…
少しでも明るく、楽しいお正月が迎えられたでしょうか。
今年は復興に向けてますます街が動き出せるように、
私も微力ながらお手伝い出来たらと思っております。




国は頑張っている人も多いと思うのですが…思いたいのですが!
今頃になって冬の寒さ対策?!え?まだ被災地は布団が足りない?
何か…その辺の国会議員をつかまえて(つかまえるようなご縁はありませんが)
話してみると「え?もう復興したでしょ?」と言いかねないような感じがします。
他人事感というか、緊張感や緊迫感がないというか。
無職かつ半分寝たきりの私がここでギャーギャー騒いでも
騒音にしかならないのは百も承知ですが言わせて欲しい。


「仕事をしてくれ」と。


あなたたちの手にある力は…懐に金を詰めるためにあるんじゃない。
被災地の声を聞いて、議会にあげて実行にうつすためにある。
どうかお願いします。




年末年始、旦那様が福島県郡山市喜多方市へお邪魔しました。
(本場の喜多方ラーメンを食べたかったそうな。私も食べたいぞ!)
雪が降っているうえに、お正月で人の動きがあまりないせいもあるでしょうが
「あまり人がいなくて、ラーメン屋さんも元気がなかったよ」と申しておりました。


震災前および普段の喜多方の様子を知らないので勝手な想像になりますが
それだけお客様も減って寂しくなっているのかな、と思いました。
原発からかな~り離れた郡山市喜多方市でこの状態…。
「福島県」というだけで離れて行ってしまうのでしょうか。
震災の爪痕は大きな被害がなかったところにまで伸びていました。



被災地でも復興の格差があるとお聞きしました。
ある町では瓦礫も片付いて元気になりつつある…
でも別の町では震災時と何も変わらない。




そして生活のため…物資より雇用を!とのお声もよくお聞きします。
確かに職がなければお金がない。お金がなければ家具も買えない。
まだまだ復興に向けてやることは山積みです。




その中で自分が出来ることは何か。
本当に米粒どころかごま粒程度の支援しかできないのが悔しいのですが
「塵も積もれば山となる」と言いますので、山になる日を目指して
私も募金や被災地の特産品購入、そして観光などでお手伝いしていこうと思います。