ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

素敵な本をいただきました。




可愛くて格好いい女性でもあり、私が尊敬する女性でもあるmakoronさんから
素敵な本をいただきました。「八重さんが好きそうだから」ですって。
もう、大好物です♪私のツボを我が両親以上に分かっていらっしゃる。





私が大好きな、そしてファッションの参考にしたいと日々思っている
中原淳一さんのエッセイ画集です。まだ買えていない本だったので余計に嬉しい!



お若い方はきっと古臭いというかもしれませんが
(実際戦後すぐくらいのエッセイなので古いんですが)
今の世の中にもうまく活用できそうなファッションやリメイク、
そしていくら時代が変わろうとも変わってはいけない身だしなみや礼儀等
「外」だけではなくて「中身」ごとの美しさを追求する中原先生の言葉は
本当に美しいです。本人が美しくなきゃ書けませんものね、こんなこと。


ファッションはともかく身だしなみやマナー・礼儀等が消えつつある今、
ぜひ読んでいただきたい本のひとつです。
私自身も読んで、少しでも美しくなりたいと思います。



ところで。
この本を見て私以上に食らいついたのが母。
戦後すぐのエッセイばかりなので、母の時代とはちょっとずれるのですが
洋裁・和裁専門学校に行っていた母にとっては中原先生のデザインは
けっこう勉強材料として使っていたんだそう。
「なつかしいわ~」と言いながら私より先に読みふけっていました(笑)。


makoronさん、ありがとうございました。
親子2代で楽しませて頂きました。