ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

薬が増えちゃったよ…orz



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今日は定期健診日。心配していた雨もやんでくれてホッとしたのですが
体調は絶不調。出発ギリギリまで布団の中で休んでいました。
診察早々、お医者様に「体調悪いんだね」と言われる始末^^;
ここ数日の雨で寝たきりだったことや離婚後の生活や環境など
激痛の様子だけでなく、それはもう色々なお話をしました。


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そしてお薬が追加されました…orz
「ついにこれが来たか」って感じです。
何かというとうつ病の薬」「睡眠剤です。



「病気の激痛と毎日闘い、離婚して、今の家もそんな環境で
家で楽しめる趣味も特になくて、外出すらままならない。
そんなストレスの塊をかかえて、うつ病にならないわけがない」



というのが、お医者様の判断。まあ…確かに異論はありませんわ…^^;
「ついに来たか」というのは過去にうつ病と闘った経験があるからです。
20代の前半…今思うと青春まっさかり(?)の5年間、うつ病をはじめ
多重人格や乖離性障害など様々な精神病を合併しておりました。
(言うまでもありませんが元夫の協力は皆無でした…)


なので今の病気になった時も「うつ病になるんじゃないか」という予感が
最初からありました。それこそまだ歩けていた頃からです。
それが「ついに来た」というわけです。




今の主治医はうつ病の頃の私を知りませんが、闘病経緯は話したので知っています。
「あの環境でよくここまで頑張ったよ。本当に強いね。
1回壮絶な精神病から回復しているんだから心配無用。
ならないほうがおかしいくらいの環境にいるんだ。
ゆっくり休んで。余計な考え事しないで、どーんと休んで。いいね?」

と無茶苦茶念押しされました。この間の治療院の先生と同じ事言われました。







あとついでにお医者様はこんなことも冗談交じりに行ってました。
「病気の八重さんごと優しくくるんで守ってくれる
素敵な恋人が出来るといいんだけどなあ(笑)」





…先生、それはちょっと無茶振りっス(笑)