ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

久々に夕飯を作ってみた…が。



離婚して実家に戻ってきても、それなりに家事は手伝うようにしています。
もちろん体調が最優先ですが…調子がいい日はなるべくやるようにしています。
じっとしすぎもよくありませんしね。リハビリです、リハビリ(笑)。


手伝うといっても洗濯物を受け取ったり、たたんでしまったり、
掃除機をかけたりする程度のものですが、けっこう息切れがして
いい運動ではありますが「気をつけないと」と思ったりもして。




そんな今日。昼過ぎからご飯前まで母が留守にするということで
「よっしゃ、私がいっちょご飯を作ってみるか!」と挑戦しました。
離婚前は痛かろうが何だろうがやっていたんですからね。
これでも主婦歴20年以上(12歳の頃から家事全般をしていました)。
母が「さすがに包丁持つのはやめて!」と懇願する勢いでいうので
下ごしらえだけはお願いして、あとは味付けしたり、盛りつけたりしました。
(それは作ったといえるのか?というツッコミはなしで^^;)


が。


これが大変だったんですよ。ちなみに今晩のメニューはシチューだったのですが
かき混ぜるだけがとんでもない力仕事。プラスチックのお椀などは持てるのですが
シチュー皿の重いことといったら!サラダ皿も同様。
炊き上がったご飯をしゃもじでひっくり返すのも大騒動。
家事をメインでやらなくなって1ヶ月と少しですよ?ええ?!なんで?
確かに利き手の左腕のダウンぶりはかなり酷いですし、
右手もあまり力が入らなくなってきています。
(お箸を持つのもちょっときつくなって来ました)
「ご飯くらい作れるわよ♪」なんて調子こいていた自分に
デコピンを食らわせたい気分になりました…orz




知らない間に病魔は進んでいたのね…と身をもって実感。
でもきっと寝太郎時間が長い今のほうが身体にとってはきっといいのよね。
サラダの盛り付けくらいは出来たし、お茶を注ぐのも出来た。
できる事をしっかりやればいいのよね。うん。





【余 談】
シチューを盛り付ける私を見て、両親から同時に
「見ていられんからやめなさい!」と言われました(汗)
そんなところでハモらなくてもいいだろう、両親…。