ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

目に見えないだけに。



我が持病「自己免疫疾患」「線維筋痛症」「慢性疲労免疫不全症候群」。
我ながら訳が分からないにも程がある病気ばかりです。
そして本人すら訳がわからない病気を他人様に伝えて
辛さを理解していただくのってすごく難しいです。


それは他人様に限らず家族にも言えることで…。
元夫は言うまでもありませんし、両親もどうやらよく分かっていない様子。
インターネットや医師の説明を聞いて納得はしてくれているようですが
症状が目にみえないだけにどうにも「理解」にはつながっていかないようです。
自分の説明不足も否めませんが、今まさにそれで苦心する毎日です。





数日前から母が腹痛で苦しんでいます。
お医者様曰く「胃もたれか食あたり」だそうで、大きな問題ではないのですが
お腹が痛かったり、下したり、寝込んだりと大変そうです。
(その割には食事やおやつを元気に食べるのが謎ですが^^;)
お薬の効果もあって、やや回復しているようですが未だに寝込んでいます。




そこで出動させられたのが…私。
普段から家事の手伝いは率先的にしているので別にいいのですが
(収入もないし、働けプレッシャーもあるし、やらないと気が済まなくて)
先日の爆弾低気圧の関係で全身が痛い我が身には家事フル稼働はかなりキツイ!
「母ちゃんの腹痛が私は全身にあるのですが!」と一応言ってはいるのですが
父(※ちなみに健康体です)曰く「母さんが大変なんだからやれ!」だそうで。
病気を気遣う夫としては素晴らしい行動なのですが(いっそ羨ましいぞ!)
娘には厳しいぞよ、父ちゃん。




我が自室は奥の奥…大声を出しても居間に響かない場所なのですが
調子を見にも来ない。下手したら1日中放置プレイです。
珍しく部屋に来ても「おーい!家事しろよ!」と言いに来る…orz
ずっと前に日記に書かせてもらった「三年寝太郎」が出来てません^^;




目に見えないだけに相手に理解してもらうのは本当に難しいですし
理解しろというのも無茶なのかもしれませんが…
ここに書くのもおかしいですが、書かせて下さい。
たぶん書いたらスッキリするので。






父ちゃん、母ちゃん、これでも私は病人なのです。
車椅子が通れない廊下なので必死に歩いていますが、しんどいのです。
何気ない顔をしていますが、全身が痛いんです。息苦しいんです。
もちろんお手伝いはしますが、なんでも屋のように何でも頼って
私をコキ使うのは勘弁して下さい…。冗談抜きで寿命が縮みます。
(※ちなみにこれは何度も本人たちに伝えてます)




とりあえず母の食あたりが早く治るといいなあ…。