ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

再びあの治療院へ。



2月28日の日記、そして昨日の日記にも書きましたが
再びあの治療院に行く機会をいただきました。
紹介してくださったmakoronさんや昨日の日記に登場したマーヤさんと修子さん。
誰よりも近い町に住んでいるくせに(隣の市ですからね…)なかなか行けず。
もう1度行く機会が出来たのは本当に嬉しいことです。


先生にも「前回より元気だね」と言われ、とても嬉しい!
気候のおかげもあるのでしょうが、先生のアドバイスのおかげも充分にあると思います。
前回の診察では「三年寝太郎になれ」と言われていたのですが…
実はあまり実行出来ていないですし、正直申し上げて痛みは増しています。
(※母が食あたりになってから完全に家事担当になっちゃいましたし)
でも「元気だね」と言われたのは、障害者手帳の等級が上がったことや
障害年金首級決定、親戚への離婚カミングアウトなど、心のストレスが消えたことが
大きいのかな…と勝手に自己分析しています。




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(今回瘀血をした場所のひとつです。ちなみにこんな痣が出来ます)


今回の治療で指摘されたのは「薬が効いていない謎」について。
今回も瘀血(ゴミがたまった悪い血を排出する治療方法です)をしたのですが
先生曰く「すっごく薬臭い!」とのこと。
(私も嗅がせてもらったのですが、花粉症のせいで分からず^^;)
処方された薬はちゃんと体内をめぐっているのですが全く効果がない。
なぜかというと「体内に取り入れ、消化する機能が壊れている」そうです。
要するに腎臓だか肝臓だか(←すみません失念しました)が機能していないのです。
効いてもいないのに、体内を巡る。それはゴミ以外の何物でもない。
そのゴミが関節などに溜まって激痛や免疫力の暴走につながっている。
これが東洋医学の考え方だそうです。


私は過去、5年間の鬱病生活、その後は不妊治療、そして今は難病と闘病。
よく考えたら…約10年間、薬だらけの人生をおくっています。
驚くことに血液の中にはまだ鬱病の薬のゴミも残っているそう。
その証拠に完治から5年以上経った今も鬱病の薬の名残と言いましょうか、
数年ごとに酷い目眩に襲われ、目眩止めの薬を飲んでもダメなのに
鬱病の薬を飲むとすぐに止まるという変な症状に悩まされています。


何も効いていないのに薬の成分(でいいんでしょうか)だけは体内を駆け巡る。
それはゴミとなり、私の持病を蝕む。なんだか悲しい現実です。


ちなみにそういう方は背中が腫れたりするそうなのですが
(要はその臓器がある部分が腫れるってことですね)
私にはそれは一切なし。もともと身体が丈夫だったことと
筋肉がついていることが功を奏しているおかげだそうです。



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今回は鍼シールも貼って頂きました。全身に貼りまくりです。
これのおかげで数時間は身体がすごく楽でした。





まあ、この日記の内容はあくまで「東洋医学」での話ではありますが
(※決して西洋医学を否定するものではありません)
こうして色んな医学で自分の身体を診てもらうのはいいことだと思います。
自分の知識や視野も広がりますしね。今回も行ってよかったと思いました。