ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

たまに思っちゃうんだよね…



夜遅く書いている上に暗いネタで申し訳ないのですが
まあ愚痴みたいなもの…というか愚痴なので^^;
耳半分ならぬ目半分くらいで読んでくださると嬉しいです。




離婚して2ヶ月ちょっと経ちました。
元々暮らしていた家なのですから当然なのですが
実家暮らしもすっかり慣れて、のんびりご隠居生活をしています。
障害者手帳や年金、その他諸々の手続きも全部終わって。
肩の荷はかな~り降りたのですが、たまに変なスイッチが入って
ブルーモードになるときがあります。




元夫に全く未練はありませんし「離婚してよかった」と思っているのですが
時々「この病気さえなければ仲良く暮らせていたのかな…」と思います。
病気する前までは、自分が言うのも何ですが仲が良い夫婦でしたし
それなりに順調な夫婦生活をおくっていたと自負しています。


今は違いますが…当時の私にとって世界で1番大事な人は元夫でした。
誰だってそうだと思うのですが、世界で1番大事な人に辛い思いや
苦しい思いはさせたくないし、出来る事なら取り除いて守りたい。
微力ながらも私は元夫に対してそう思っていました。




でも、その彼を辛い目にあわせ、苦しめる自分がなんと自分だった。
ならば私は彼の前から去るしかない。解放するしかない。
理由はこれだけではありませんが、これが離婚した1番の理由です。
なので時に「病気さえなければ…」って思っちゃうんですよね。




「~たら」「~れば」なんて言っていたらキリがないですし
別に病気に対して恨みつらみも全くありません。
もちろん言うまでもなく元夫にも恨みつらみなんぞ微塵もありません。
「病気になってよかった」とは口が裂けても言えませんが
障害者になって分かったことや勉強できたこともいっぱいあるので
「こういう人生も悪くない」って思っています。



それでも「病気さえ…」って出てくるのは
私が寂しがり屋で甘えん坊だからかな。
(※顔に似合わず本当に甘えん坊なんです^^;)
そんな時はノリのいい曲を聴いて一緒に歌ったり
愛犬と遊んだりして気を紛らわせています。










年始に書いた今年の目標「趣味を作る」を早く見つけなきゃねぇ…。
右手のみで出来る趣味がなかなか見つからないっ!
「これどう?」なんてご意見があったらぜひお聞かせ下さい。



以上、愚痴でした。失礼しました。
次回の日記は楽しい話題を書きたいなあ…。