ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

病気の坂は緩やかになった?



本日は持病の定期検察日でした。
慢性疲労免疫不全症候群が悪化を始めているのか
最近は天気に関わらず激痛や息苦しさが増し始め、
さらに頭痛や目眩まで頻繁に起こるようになってきました。


そのため、今回はじっくり検査や採血をしてもらいました。
どうやら各種臓器の機能が低下しはじめているようです。
いつもの薬に加えてサプリメント的なお薬が追加されました。
(診察代より薬代が高い!仕方がないですけどね)




我が両親は私が俗にいう難病をかかえていて、
激痛などの症状があることは理解しているのですが
目に見えないだけにどうも理解力が薄いようです。
私も話をして理解を求めたり、診察室に一緒に入ってもらったりして
理解をしてもらいたいとそれなりに頑張っているのですが
やはりそうすぐには理解が出来ないみたいです。
そのため、普通に家事全般や重労働を頼んできます。


元夫ほどではないので、病状の悪化も緩やかになってはいますが
やはりストレス面での悪化があるせいで±0になっているみたいです。
お医者様曰く「現状や過去の環境が壮絶すぎる。無理もない」とのことですが
やはり私もそれなりに限界ギリギリまで長生きしたいですし
悪化の坂を少しでもゆるくしたい。


説得して理解を得るのも重労働なので(肉体的+精神的に)
お医者様にもご協力を願っているのですが…やはり難しいです。
最近やっと「無理はするな、ちゃんと休め」と言い始めてくれたので
もうちょいかな、と思っています。



どんな病気でもそうですが、ストレスは病気の大敵。
ベッドから出られなくても、楽しみを見つけてゆっくり過ごして
坂がゆるやかになるのを祈るばかりです。