ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

家から1歩出るだけでも楽しい。



昨晩の夕飯後のことなのですが、突然両親から
「明日はどこかお出かけしようか」と言われました。
あまり…どころか滅多に聞くことがないセリフなだけにビックリ!
思わず「何かあったの?大丈夫?」と聞き返してしまいました(笑)




ちょうど欲しい本もあったので、本屋に連れて行って貰いました。
ネットで買うことも出来るのですが、昔から本屋をうろうろして
「ああ、こんな本があるんだ」「この雑誌の特集面白そう!」と
何気なく本屋を楽しむのが好きだった私。
この身体と外出困難な状況ではそれは出来ない。
さすがのネットでもこれをやるのは難しいと思う。
なので、実際に本屋に行って実物を手にとるというのはいいことだと思います。




元気だった頃は「面倒くさいからネットで注文!」とか
「休みの日は寝ていたい」なんて思っていましたが、
この身体になってから如何に外出することが
素晴らしいということかが分かりました。



極端な話、たった1歩でもいい。ご近所5mくらいでもいい。
外に出て、外の空気を吸って、リフレッシュするのは本当に重要。
外出するたびに、心の底から痛感いたします。
だいたい帰宅したらダウンしてしまうのですが…それでも嬉しい。




また外へお出かけしたいな。