ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

久しぶりの心療内科



本日は定期診察日。いつも持病を診てくださる先生の判断で
同じ病院内にある心療内科にもかかることになりました。
心療内科…久しぶりです。


と申しますのも、実は私…結婚してすぐの頃から5年間ほど
酷い精神病にかかっていました。
欝症状だけでなく多重人格や記憶喪失、自殺未遂、失踪など…
地獄の日々を味わっていました。
元夫の協力は何もないどころか、火に油を注ぐ人だったので
ホテルマンをしながらも地獄の底から自力で這い上がって来ました。
我ながら、よく接客業をしながら闘ったなあと思います。
今でも思い出すと背筋が凍りそうなほど辛い思い出です。
そんな私がもう1度心療内科にお世話になるとは思わなかった…。




久しぶりの心療内科は…緊張しました(笑)。
もう何から話していいのか分からなくて。
だって病気になるまでの経緯を話すと巻物並になるんだもん(笑)。
とりあえず今日は、かいつまんであらすじだけを話してきました。
過去の精神病生活・流産・病気発症・元夫との生活・今の生活…。


先生はとても優しい女性で、綺麗な敬語を使われる方だったのですが
話を聞いていくうちに絶句し始め、あげくの果てには
「そりゃ壮絶だがね」と思いっきり素で言われました(笑)






壮絶かどうかは人それぞれなのでなんとも言えませんが
まあ、とりあえず私は…ちょっと大変みたいです。
(↑なんで他人事みたいになっているんだ…)
心療内科はこれからも持病治療の一貫として受診することになりました。
色々お話を聞いてもらって、受け止めてもらって。
少しでも治療につながっていけたらと思います。