ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

初めて鍼が痛いと感じた。なぜ?



当blogでも何度か登場している治療院に昨日、行ってまいりました。
2/28および4/15の日記をご参照ください)
こちらの施術はまずはマッサージから始まり、鍼やお灸、瘀血、
さらにはヨガや生活習慣についてなどのアドバイスも頂けます。
毎回鍼を打っていただいている間は少しは楽だったのですが
今回はなぜか様子が違いました。



先生曰く「触ってるだけなんだけど」の圧力(?)で「痛い!」と叫び、
さらには鍼を刺しただけで脛を打ったような激痛で悶絶。
頭や上半身は問題なかったのですが、なぜか足だけが激痛で悶絶して
涙目になってしまい、1分も経たずに鍼を抜いてもらう羽目に。
その後も足の激痛は止まらず、昨晩は痛すぎて眠れなかったくらい。
(ちなみに今はいつもの激痛に戻っています)


なにぶん初めての症状に本当にビックリ。
今までは本当に気持ちがよかったのになぜなの?
先生もビックリ。いったいなにがあったんだ?!って感じでした。





唯一の救い(?)としては…
自分としてはだいぶ筋肉が落ちていると思っていたのですが
まだまだ筋肉がしっかりしているそうです。
子供の頃から運動三昧の超おてんば娘でしたし
社会人になっても体力を使う仕事ばかりしていたおかげで
筋肉が他人様より発達していたのが功を奏していたみたいです。
今、健康な方。筋肉はつけておくといいと思いますよ。
病気しないのが1番ですが、もし万が一病気をした時に役立つと思います。
とりあえず…せめて今残っている筋肉を大事にしよう。



でも…本当にあの鍼の激痛悶絶はなんだったんだろう?
まさか効かなくなってきたのかなあ。いや、それはないか。
謎すぎて、次回行くのがちょっと怖いです…^^;