ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

ヒーリングを体験しました



一昨日の日記に書いた、例の大宴会の翌日。
案の定…完全ダウンしてしまった私。
激痛や激しい疲労があろうとも、心が満たされていたので
いつもの辛さもなんのその!ではあったのですが…
意外だったのが「眠れなかった」こと。
いつも彼らに会うと、元気を貰える代わりに養分でも吸われるのか(笑)
超がつくほどの爆睡が出来るのですが、今回はなぜか出来ず。
そんな激痛+疲労+寝不足ヨレヨレの状態で定期診察へ。
(翌日に診察を入れるんじゃなかったと激しく後悔したよ…orz)
とりあえず応急処置で強めの睡眠薬が追加されました。
出来れば飲みたくはないんですけどね、仕方がありません。
やっぱり夜くらいは痛みを忘れて寝たいのです。



…なんてことをfacebookでぶつぶつつぶやいておりましたら
7月7日のイベント(こちらを参照)で出会うことが出来た
ヒーリングの先生からコメントを頂戴いたしました。


7日の時にお名刺を頂戴し、お話をさせていただいたのです。
『ヒーリング』という普通に聞いたことがあるようで
実はいったい何物かさっぱりわからない言葉に私は「?」状態。
不躾にも「どんなものなのですか?」とお聞きしたのですが
先生は気分を害することもなく、とても優しく教えて下さいました。
手を身体に優しく当てて気を流し、身体を癒していくものだそうです。
この時も私の身体に優しく手をあててくださったのですが
とってもあたたかくて、何かが流れてきたような気がしました。




西洋医学とも、鍼灸などの東洋医学ともちょっと違う治療法。
信じる信じないは人それぞれだと思いますが、私は「面白い!」と思い、
7日の手の暖かさも忘れられず、サロンにお邪魔したいと願っていたのですが
「そんな意味不明なもの…」という両親をなかなか説得出来ず。
となりの市とはいえ、本当にご近所にあるのに行けないもどかしさ…。




かれこれあって…先述のfacebookのつぶやきに話を戻しまして。
頂戴したコメントにすごくビックリしたのです。


『よかったらヒーリングと波動調整しますよ~♪
遠隔でもできるので、おうちにいても受けられます』





えええっ?!??('Д';ノ)ノ
そ、それってサロンにお邪魔しなくてもいいってこと?
それは我が環境においてとってもありがたいことですが
「本当にそんなことが出来るの?!」と心の底から驚きました。
「遠隔」という言葉に「人工衛星はやぶさ」を想像してしまったくらい。
(我ながら想像力があまりに変過ぎる…笑)




せっかくのお申し出に甘えて、遠隔でヒーリングを初体験することに。
相談して時間を決めさせていただいて、その日は15時と22時。
毎日布団に入る22時ごろに施術していただくことになりました。
最初の15時。変に意識しちゃいかんな、と思い…布団でネットをしながら
極々普通に15時のお約束を忘れる勢いで過ごしておりました。
(※某サイトに夢中になって実際に忘れておりました^^;)


すると。
ちょっと足にむずむずというか、くすぐったいような感覚が。
布団に寝転がって足を伸ばしていてもよく足が痺れるので
「また痺れたか?」と思ったのですが、ちょっと違う。
誰かが足首からふくらはぎにかけて優し~くマッサージしてくれている感じ。
普通はマッサージなんぞされると「ギャー!」状態なのですが
この感触は決して痛くはない。なんだなんだ?!
特に身体の中で1番最初に痛み出し、痛さレベルも1番高い右足の
しびれとマッサージ感覚がすごい。痛くはないけどすごい。




「?」と思いつつ…ハッと思い出して時計を見たら15時過ぎ。
あああああ!!!もしかしてこれが遠隔ヒーリング?!
当たり前ですが、この時は自室のベッドでひとりきりでした。
誰もいません。でも誰かいてくれてマッサージされているような
変な感覚で…不謹慎な言い方かもしれませんが面白かったです。








22時もやっぱり忘れておりまして(←なんつー酷い記憶力だ)
確か…寝転がって本を読んでいたかと思います。
いつものように睡眠薬はまだ効いてこず、うだうだしていた頃に
やっぱり突然やってきました。さすがに2回目なのですぐに気づきました。
夜は足ではなく、まるで赤ちゃんをあやすように背中をポンポンされているような
不思議な感覚がありました。すぐに眠れた、ということはありませんでしたが
やっぱり大人になってもポンポンされるのは安心しますね^^
お恥ずかしい話ですが、元夫にいつも腕枕してもらったら
安心して眠れていた…あの幸せな頃を思い出しました。




初日はこんな感じだったのですが、昨晩の22時頃は謎の腹痛で
(汚い話で申し訳ないのですが、お腹を下したような激痛が…)
脂汗をダラダラかいてお手洗いにおりました。
全身は痛いわ、ただでさえない体力は無駄に使うわ、
お腹の激痛は止まらないくせに何も出てこないわ。
で、お手洗いはサウナの如く暑苦しいし、蚊がいるわ(笑)。


仕方なく「布団に戻ってお腹でもさすっていよう」と
部屋に戻って布団で寝転がって数分後。
ゆっくりではありましたが嘘のように痛みが消えていき、
足の裏からなんか出ていくような感じがありました。
一時期流行りましたよね?(今も流行っているのかな…?)
フットバスみたいなものに足を入れてデトックスするアレ。
体験したことはありませんが、まさに足からデトックスされている気分でした。
時間を見たら22時13分。お腹の痛みが消えたのは施術のおかげ?
いやいや、偶然だろう…と思っていたら、先生からメッセージが。


今日はすごく手が痛かったので、
もしかして調子よくないのかなぁ。。とご心配しておりました





うわ、バレてる!(いや、別にバレても良いのですが^^;)
このメッセージはスマホで読ませていただいたのですが
手から落としそうになるほど驚きました。


施術中の先生の手はとても痛かったそうです。
「エネルギーを流している手が痛かったので、
やっぱりかなりおからだ痛いんだろうなって思いました。」
とおっしゃっていました。
痛さがこうして実感として理解していただけるのは
患者として本当に嬉しいことです。
どうしても目にみえないだけに伝えるのも難しいですし
ご理解をいただくのも当然伝える以上に難しい。
なので先生を痛い目にあわせて申し訳ないな…と思いつつも
分かっていただけたことがすごく嬉しくて。











あと、先生からこんなお言葉も賜りました。


八重さんからは、すごく素直ないいエネルギーと
光り輝く崇高な魂を感じました! すばらしいです!!
きっと何か大きな使命をお持ちなんでしょうねぇ。。
私が逆に癒されているような感じがしました。



とても私には似合わないような綺麗なお言葉に
思わずひとりで思いきり照れてしまいましたが
素直に…嬉しかったです。ありがとうございます。
使命は…なんだろう。「病気に負けず生きてみせる!」という思いと
東日本大震災復興応援の気持ちかなあ…と自分勝手に判断。




先生、お忙しい中…本当にありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願い申しあげます。