ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

悪いことより良いことを数えましょう。



なんだかスピリチュアルなタイトルになってしまった…^^;


先日、病気と闘う友人がお医者様からこんなことを言われたそうです。
「出来ないことより出来ることを見つけませんか?」


この時…私が離婚で悩んで、辛くて、泣きたくて、怒っていた時。
友人から「暗いと不平を言うよりも、 すすんであかりをつけましょう」
という言葉を頂いたのを思い出しました。(ちなみにハヤット神父の言葉です)




天の邪鬼な私は「そんなの出来ていたら、今頃苦労なんぞしてないよ」
思ったりもしましたが…言われてみればそのとおりなんですよね。
悪いことばっかり考えて話していると、余計に心も身体も悪くなっていく。
少しでも良いことを考えれば少なくとも心は少しづつでも明るくなる。
日本のことわざでいうと「病は気から」になるのでしょうか。




友人からこの言葉を聞いた時「自分にはどれだけいいことがあるだろう」
と考え直しました。けっこう悩んだのですが…


●環境は悪いとはいえ、離婚後も帰る家があった
障害者手帳を頂けた
障害年金のおかげで生きていける
●ほとんど寝たきりだけど、こうしてPCは出来る
●車椅子生活になって、ひとの優しさに触れる機会が増えた



まあ…数えれば意外とあるな、と。
本当にごま粒並みに小さな事ですが、いいことはある。
辛くなった時は泣いてもいいから、いいことを少し数えて眠れたらいいですね。