ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

3/11も防災の日にしない?



はやいものでもう9月です。虫の声もすっかり秋の気配です。
大正12年の今日、発生した関東大震災にちなんで
毎年9月1日は「防災の日」となっております。


今朝の新聞は防災について特集がたくさん組まれておりましたし
各地で避難訓練も行われていたようです。
私も務めていた頃、必ず防災訓練がありました。
ホテルや博物館で働いていた頃は館内を走り回った想い出があります。
その他の職業でも火事や地震を想定された避難訓練をしました。




そんな朝。ふと思いました。
東日本大震災があった3月11日も防災の日にしたらいいんじゃないかな。
思い出すのも辛いですが、津波の被害があまりにも…でしたので
新たに「津波防災の日」とかいかがでしょう?


こんなことを朝から各地でつぶやいておりましたら…友人から
阪神・淡路大震災も入れなきゃ」とツッコミが。確かにそうだ!
確か阪神・淡路大震災は時間的に火事の被害が酷かったですよね。
(まあ、関東大震災もそうなんですが…)
「火災に関する防災の日」とか「都市部に関する防災の日」とか。


…と思っていたらもうすでに阪神・淡路大震災はありました。
防災とボランティアの日」だそうです。
恥ずかしながら知りませんでした。覚えておこう。





日本は地震だけに限らず、台風や噴火など…様々な自然災害があります。
なので言い出したらきりはないのですが、3月11日以降、津波について
全国的に議論や対策が深まったのは事実だと思います。
(それまではあまり気にしてなかったと思うんですよ)
3月11日を忘れないためにも、名前をつけて考える日に出来るといいなあ。








…って、毎月11日に書く日記みたいになっちゃった。
大事な「防災の日」ですから。あらためて思うのもよろしいかと。