ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

開かずの部屋みたい。



ここ数日は台風の影響か、体調が最悪です。
特に今日は本当に最悪で1日中寝込んでいたのは勿論のこと、
朦朧として幻覚はみるわ、顔の筋肉まで痙攣するわで
ずっとひとりで悶絶しておりました。






そんな体調ですが、ちょっと身体に鞭打って
記録を残すために日記を書きます。
(お風呂上りの数十分がチャンスだ~!)


私の部屋は大変に風通しが悪く、とても病人のいる部屋ではありません。
いっそキノコになるんじゃないかと思うほどです(笑)。
そして相変わらずの閉鎖状態のために…基本的に家族は必要以外入って来ません。
念のため言っておきますが「入るな」とは一言も言ってません。
むしろ看護師さんではありませんが、調子を見に来て欲しいくらいです。


両親はふたりで出かけることが多いのですが(当然私はお留守番)
帰宅しても「ただいま」の言葉もなく、私の部屋を覗くこともなく…。
まるで開かずの部屋みたいです。個人的には超オープン部屋なんですけど。




結婚当時は「病気についての知識はあるけど無理解+罵倒」
そして今は「病気についての知識はスルーだし無理解+無関心」




離婚するときからどちらにいようとこうなることは
覚悟していました。全部承知して、覚悟して出てきました。


自虐的でも悲観的でもないですが、そう長生きはしなくていいです。
でも…どれくらい生きられるか分かりませんが、出来れば楽しく生きたい。
楽しくするのは自分次第ですし、重々分かっているのですが…
この開かずの部屋からどう抜けたらいいんでしょう?
(ちなみに役場の福祉課などにも駆け込みましたが無駄でした…)