ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

懐かしい曲。Édith Piaf「Hymne à l’amour」



D


タイトルと曲だけだと「お前はいくつだ!」とツッコミが入りそう(笑)
念のため書いておきますが、私は34歳(来月で35になりますが)です。
でも…私にとっては懐かしの曲なのですよ。




もうタイトルも話の内容も覚えていませんが、子供の頃に持っていた本。
黄色とオレンジ色が混ざり合ったような夕焼けにラベンダー畑の絵。
そのページを開くと、この曲のオルゴールが流れる本でした。
この曲が「Hymne à l'amour」、日本語にすると「愛の讃歌」だと知ったのは
ずいぶんと大人になってから。日本では越路吹雪さんが歌っていらっしゃるようですね。
でも日本語の歌詞と原曲の歌詞が全く違うのを知ったのは最近のこと。
どちらもいい歌詞ではありますが、やはり原曲の方がすごくいいですね。


まさに「愛の歌」って感じです。
「愛するあなたのためならばなんだってするわ」なんて一見怖くも思いますが
恋人でなくても家族でも友人でも。ここまで愛されて、愛する気持ちって素晴らしい。
フランスでは最も愛されている歌手の一人でもあり、国民的象徴でもあるそうです。
うん、なんか分かる気がする。本当にいい曲です。歌声も素晴らしい。
こんなに感情深く、愛情深く歌える歌手ってそうそういないと思います。


想い出にひたりたいときや愛が欲しい時につい聴いちゃう名曲です。