ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

ドレミの元になった歌「聖ヨハネ讃歌」



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ネタがなさすぎて超困り果てたので…動画日記でごまかす!(笑)
困ったときのyoutube!(←youtubeも迷惑な…)


私はクリスチャンではありませんが、高校がキリスト教系の学校でした。
(といってもカトリックではなくプロテスタントの方でしたが)
というわけで毎日、賛美歌にふれる機会があり、
クリスマスが近くなるとクリスマス的な賛美歌をよく歌っていました。


今もクラシックのひとつとしてたま~に賛美歌を聴きます。
もうかなり前のことになりますが…たまたま立ち寄った
ドイツのケルン大聖堂(世界遺産だとあとで知ってビックリ^^;)
で聴いた美しい賛美歌は忘れられません。




上に紹介した動画は「聖ヨハネ賛歌(英題:Ut queant laxis)」。
最近読んでいる本で主人公が口ずさんでいるシーンがありまして
知らない曲だったので聴いてみたくなって探しました。
日本語で検索してもヒットしなくてちょっと大変でした^^;
(英語で検索したらわんさか出てきました。国の違いかなあ)




歌詞は




Ut queant laxis
Resonare fibris
Mira gestorum
Famuli tuorum
Solve polluti
Labii reatum
Sancte Johannes


あなたの僕(しもべ)が
声をあげて
あなたの行いの奇跡を
響かせることができるように
私たちのけがれた唇から
罪を拭い去ってください
聖ヨハネ様





だそうです(Wikipediaより)。
そしてこの曲、今や当たり前の音階である「ドレミファソラシド」の
元になった曲でもあるんですって。(読んでる本に書いてあった)
音楽の歴史にとって重要な歌なんだなあ。
私は音痴ですし、何の楽器も弾けませんが…
音楽の歴史も面白そうだなあ~。