ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

青春の曲「Bridge Over Troubled Water」



D


毎度おなじみ、ネタに困った時のyoutubeです(笑)。
ここ2日ほど、熱(といっても38℃程度です)と激痛が3割増で
いつも以上にガッツリ寝込んでおりました。
私の平熱は37℃を超えるくらいなので(基礎体温で37℃ありますから)
38℃くらいでもそれなりには平気なのですよ。


でも両親にとって(というか常識的に?)は「高熱」なわけで。
「寝てなさい!」と言われて、布団に押し込まれていたわけですが
やっぱり…私としては暇なんですよね^^;
なのであれこれと色々思い出にふけっておりましたら
この曲を思い出したので、今日の日記のネタにしようと決めました。






なぜこの曲が私にとって「青春の曲」なのか。
人生の大事な節目で2度も使われた曲なのです。


ひとつめは中学校の卒業式。
卒業生退場の時にこの曲が使われました。
洋楽好きな父の影響で、もともとこの曲を知っていたので
もう涙がドバーっとあふれて泣きじゃくってしまいました。




もうひとつは短期大学生の頃。
(私は短期大学を卒業後、大学へ編入学をしています)
学生会兼大学祭実行委員会をしていました。
私がこのふたつの会の役員として、皆と活動していたころ。
今まで先輩たちが全くやらなかったようなことをガンガンやりまくり
大げさな言い方をすると「学校の改革」を会の皆でしました。
私にとっては一生忘れることのない、青春まっさかりな時期でした。


そして卒業間近の日。
教授たちが私たち学生会兼大学祭実行委員会の全員を呼んで
「卒業おめでとうパーティー」を開いてくれました。


そして…そのパーティーの最後に、教授たちが
「わが校の伝説を作ったあなたたちの未来へエールをこめて」
と言って、歌ってくれたのがこの歌。


皆で「ありがとう!」と言って大泣きしたのを覚えています。








そんなわけで…私にとって、この歌は「青春の歌」。
この曲を聴くたびに青春時代を思い出すのです。