ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

東日本大震災から19ヶ月目。



本日は東日本大震災から19ヶ月の日です。
先月は1年半という節目もあってか、新聞をはじめ各メディアが
多く特集しておりましたが、今日は特に何もなし…。


毎日、様々なニュースが飛び込んでくるので…そう毎月報道や掲載が
出来ないとは思いますが、決して風化させてはいけないことだと思います。
せめて私だけでも、風化させないために毎月11日は東日本大震災について
祈りを捧げながらblogを書く日と決めております。



まずは犠牲になった皆様へお祈りを。
そして被災地で頑張る全ての方へ、被災地外でも被災地のために頑張る
全ての方へエールをおくらせてください。
そして…今なお、ご家族のもとへお帰りになっていない方々…。
どうか1日でも早く帰ることができるように、と祈るばかりです。






先日、友人が南三陸町へボランティアに行ってきたそうです。
私は行きたくともいけない身体ですし…私が言うのもおかしいですが
彼女に「行ってくれてありがとう」と伝えました。
彼女は現地の写真とともに被災地の状況をメールしてくれました。


写真のひとつに南三陸町の防災センターがありました。
自分の命をかけて…最後までここで避難を呼びかけた人がいる。
そして助かった人もいれば、犠牲になった人もいる。
小さな携帯画面からも色々な思いがこみあげてきました。


そして彼女の話によりますと…
「少しづつは復興が進んではいるけど、まだまだ全然だよ。
でも…国はもう復興したものだと勝手に思っていそう」
だそうです。




国の真意は計りかねますが、確かにそう思っていそうだと私も思います。
だって政治家の口から震災関係の話って全然出てこない。
(もちろん復興に向けて頑張ってる政治家さん行政さんもいますが)
私が住んでいる東海地方は大きな地震が来ると非常に警戒されている地域。
あんな調子の政治では…とついつい色々考えてしまいます。


国にしか出来ないことがある。でも…アテには出来なさそう。
個人個人で日々防犯意識をしっかり持って行動しなくては。
そして東北の復興支援も皆の力で頑張って行かねば!と思っています。
私にできることは少ないですが、これからも全力で支援いたします。