ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

無理して笑ってる?



11月5日のblogに書きましたR-cafeにて、自己免疫疾患を経験されたお方と
お話する機会がありました。ちなみにそのお方は今はほぼ全快され
とてもお元気そうなお姿でした(※今も投薬などはあるそうですが)。


そのお方からこんなお言葉を頂戴しました。


「痛いんでしょ?無理して笑わなくていいよ?」


その時に初めて思ったのです。
「私って無理して笑ってる?」って。今まで自覚したことがなかったのです。






病気で倒れるまで接客業畑で生きてきたせいか、プライベートで何があろうと
笑顔で仕事!がもう染みこんで頑固な汚れ並みに(笑)落ちないですし、
そしてそれがなかったとしても…う~ん、自然に笑顔が出ているんですよね。
もしかしたら職業病なのかもしれませんが、自分は「自然に」笑っている気がする。




確かに友人は勿論、他の方などに辛い顔は見せたくありません。
その気持ちがとても強いので、つい自然に笑っているのかもしれません。
たとえ死ぬほど痛くても「自然に」笑っている。
でもその方には「不自然に」見えたのかもしれない。






ただ、言えるのは「自然」だろうと「不自然」だろうと。
私は「笑っていたい」と思っています。
だって、子供も亡くして、病気に倒れ、一文無しで離婚して。
そして今も病気だけでない、色々なものと闘っている。
決してふんわり幸せな生活ではない。日々が闘い。


だからこそ「笑顔」をなくしたら「負け」だと思う。
笑えなくなったら私はもうおしまいだと思う。





もちろん辛い時は泣きたい。
でもその他はなるべく笑顔でいたい。
だって「笑門来福」って言うでしょ?
笑っていなきゃ幸せが逃げちゃう。


だから私は笑うのです。笑顔で生きていくのです。