ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

障害者の金銭的不安。



なんだかお固いタイトルですが、私が書く文章なので
まあ…適当に、でもちょっとでも現実を知ってもらえたらと思います。


twitterでもたびたび拝見しますが、障害者の就労率はとても低く、
金銭的にも大きな隔たりがあります(これはある意味致し方ないですが)。
この不況です。お元気な若者でさえ職探しに奔走している今、
障害者の就労は本当に厳しいことだとは思います。




現在、私はありがたくも障害年金を頂戴し生活しています。
色々ありますが…両親も健在ですし、姉弟もいます。
今のところは外出以外は介助なしでなんとかやっています。
(やれますが、とんでもなく体力を消耗して必ずダウンします)


ですが、働いていません。
収入は年金のみです。とてもじゃありませんが年金だけでは生活出来ません。
もしものために保険や貯蓄はしていますが、やはりいつもどこかに漠然と
将来の不安が心のなかにうずまいています。




縁起でもない上に親不孝者ですが、両親より私が先に旅立てば
この不安は杞憂に終わりますが、そういう問題ではない。
もし、ひとりになった時どうするのか。




一文無しで離婚してきた時、障害者就労やSOHOを探し回りました。
ハローワークには「そのお身体では…」と登録も断られ、
県の障害者就労支援は精神障害者のものばかり。
(お身体は元気な方々ですから、ある意味当たり前なのですが)
身体障害者の支援は…あることはあったのですが、我が家から遠く離れた市まで行き、
論文と面接を受け、受かって初めて就労トレーニングを半年間受けることができます。
それなのに…その後の就労先保証はありません。
そして何よりサイトが一昨年で更新が止まっていました。
県の機関なのにちゃんと仕事しとるんかい!と思い…悲しくなりました。


SOHOはあやしげなものがいっぱい(ちゃんとしたのもあるのでしょうが)。
クリックしてみると判を押したように同じことが書いてあって笑える(笑)。




そして…そんな情報より何より。
このblogひとつ書き上げるだけでフルマラソン並みの体力を使う私が、
ほぼ寝たきりの私が、自分で動けない私が、どうやって仕事をするのか。




先日のR-cafeでも金銭的不安を抱えている方は多くいらっしゃいました。
解決の糸口は見つかっていません。でもいつかはやってくる課題。
自分はどうしたらいいのか…悩む日々です。