ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

馬場俊英「男たちへ女たちへ」



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ネタがないときのyoutube頼みです。
日々寝込んでばかりなのでyoutubeなどの動画サイトで
国内外問わず色々な曲を聴いて、少しでも気を紛らわせています。
英語や韓国語の曲は今一度の語学勉強にもなりますし、
中国語やタイ語はさっぱりですが(汗)いい曲はやっぱり良い。


あと、特に女性アーティストさんがわかりやすいのですが
その国の流行メイク・ファッションなども見られて楽しいです。




最近は全く使っていなかったiPhoneのミュージックにお気に入りの曲をいれて
気軽に楽しめるようにしています(もっと早く使えばよかった…orz)。
同じアーティストでもツボるものと全くツボらないものがあって
ものすごく両極端なのでラインナップが謎すぎる(笑)。
とてもひとりのラインナップに見えない…(思わず遠い目)








今日の日記で紹介する曲もふと見つけたもの。
馬場俊英さんの「男たちへ女たちへ」。
約12分とやたらと長い曲ですが(私も最初「長っ」と思った)
あっという間の12分になる曲ですよ。


一応タイトルに「女たちへ」と入ってはおりますが、
やはり歌っている馬場さんが男性のせいか、男性目線の歌です。
どこか懐かしいような…昭和レトロな…でも今、必要なような。
大人なんだけど、子供っぽい。青春が大人になってもある。
なんともいえない「クる」曲を作っていらっしゃいます。


特に同じ男性はグッとくるものがあると思います。
私は女ですが「こんな男性・親父になりてぇ」って思ってしまう。




ああ、こんな歌手を待っていた!と思った1曲です。