ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

積雪と今年最後の定期健診



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週末は北陸へ出かけていたのですが(その内容はまた後日…)
帰宅した翌朝、岐阜県平野部の我が家でも積雪が。
あちらの積雪と暴風を見てきたので驚きはありませんでしたが
積雪は珍しいことなのでしばし銀世界に呆然…。
今日はともかく、翌朝が怖いですね。
夜の冷え込みでつるつるてんになる道路が1番怖い。
運転される方はどうぞお気をつけて。




そんな本日。今年最後の定期診察日でした。
我が家の車にはチェーンもスタッドレスもありません。
おいおい、このボタ雪の中で行けるんかいな…と思いきや
県境を超えた途端(病院はお隣の愛知県にあります)
雪ないし!道路乾いてるし!!なんやねんこれ!!!
川ひとつ越えるだけで天気が変わるこの不思議さ。




が。雪があろうとなかろうと寒いには違いない!
突き刺さるような痛みと「その手を離せ~」的な首を絞められている感。
生ける屍状態で診察。主治医も「ああ~、今日はあかんよね~」と苦笑。
心療内科では心の悩みから身体の悩みまで洗いざらい話して少しスッキリ。
専門医では「とにかく痛みや苦しさがどうにかならんか!」と色々話しあったのですが


「もうこれ以上薬は出せない。悪い言い方になって申し訳ないが…
麻薬中毒と大差ない状態になる。副作用も心配だ。今の薬で頑張って欲しい」





とりあえず出し尽くしたそうです。つまりお手上げ状態なのかな。
全く効かなかったり、速攻服用停止しなければならないほどの副作用があったり。




でも…今の薬では何も改善がありません。
夜、なんとか押さえつけて眠ることが出来るだけです。
(もちろん、これが出来るだけでも充分にありがたいですが)
両親には「耐えろ」と言われました。
医師には「せめて心穏やかに暮らして」と言われました。




今更ですからショックはありません。
でも…どうやったら「心穏やかに暮らせる」だろう。
それを考えなくては。