ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

東日本大震災から21ヶ月目。



今年もあと1ヶ月。そして東日本大震災から21ヶ月が過ぎました。
母は「もうそんなに?!」と言っておりました。
確かにニュースや新聞などではめっぽう見かけなくなりましたし
被災地外にいる私たちにとっては「もう」なのでしょう。


ですが、被災地の現状はがれきがまだ残っていたり、
撤去されていてもまだ更地のままだったり、
そもそも自宅に帰ることすら出来なかったり…。
そしてここ数日はずっと寒波が日本列島に居座っていました。
被災地の皆様は寒くなかろうか、お身体は壊されていないだろうか。
冬ならではの心配もいっぱいです。




最近の私は情けなくも持病の進行に翻弄される日々で…
なかなか被災地に目を向けていられません。
今の私が出来ることといえば…
どんなに身体が辛かろうと被災地へのクリック募金を忘れないこと。
被災地への祈りを忘れないこと。




そしてtwitterであらためて気づくことが出来ましたが、長野県栄村の地震。
ついつい忘れがちですが(申し訳ないことに私も忘れておりました)
こちらも甚大な被害を受けています。復興はだいぶ進んでいるようですが
雪深い場所…大変なことも多々あることでしょう。






身体の関係で長く文章をかけないので、音楽に助けて頂きます。
福島県ご出身・越尾さくらさんの「祈りの歌」。
越尾さんの思いは言うまでもなく…。
私もこの歌詞の思いでいっぱいです。
どうかこの祈りが全ての被災地に届きますように。




D