ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

選挙は国政に意見を述べる貴重な機会。



今日は第46回衆議院選挙の投票日。
選挙には行きましたか?行って来ましたか?
私は期日前投票をしてまいりました。




「選挙なんて面倒くさい」「どうせやったって変わらんし」
という声をよく聞きます。友人から言われたこともあります。
「行かないのもひとつの意思表示」と父は申しておりました。
まあ…それもひとつの手ですが、非常に分かり辛い意思表示だなあ^^;
(そんな父ですが、ちゃんと投票には行きました)







私は「選挙=政治に意見を直接言える貴重な機会」だと思っています。
たかが私の1票で政治が変わるとは思っていません。
変わるどころか…投票した人が落選することだって多々ありますし(笑)。
でも、それでも必ず選挙には行きます。
だって…政治に文句があるんですものっ!!言いたいことがあるんですもの!!
そんな意見を言える機会を逃してどうしますかっ!!
意見が通るか通らないかはまた別の話。




文句があるなら選挙に行こう。投票をしよう。
投票もせずにあとでグチャグチャ言うのはお門違い。
投票をしない人(意見を言わず棄権した人)に文句を言う権利はない!
(※ただし投票権のない未成年者などは除く)





…と私は思っています。あくまで私の意見ですが。
今の政治に不満があるならば。また逆に、このまま続けて欲しいのならば。
投票に行きましょう。今からでも遅くありません。
思いっきりあの紙に意思表示をしてきてください!








【追 記】
どう考えても投票所にいけない身体なのに、郵送投票権もない方がたくさんいます。
投票に行きたくても行けない人がいます。
私は今のところなんとか行けていますが…この先どうなるかわかりません。


どうか障害等級云々は抜きにして、希望者に郵送投票権を与えて欲しい。
それか住基カードなどで電子投票




twitterを見ていて、気づいたので追記しました。
世の中にはこんな方々もいます。投票はもちろんのこと、
選挙の方法も色々考えて欲しい、と思います。
議員さん、いかがですか?(まずは知り合った議員から聞いてみるか…)