ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

今年もありがとうございました。



今年もあと数時間で終わろうとしています。
我が35年の人生において1、2を争うであろう激動の2012年。






たったひとりで迎えた新年。


マイミクさんと一緒に初詣とライブを楽しみ、


その後…ほぼ一文無しで離婚。


もう死ぬしかないのか…と必死にもがいていたら
たくさんのあたたかい手が差し伸べられ、助けられ、
障害年金や新しい車椅子などを頂くことが出来た。
モノに限らず、たくさんの愛をいただいた。


こんな身になって出戻ってきた娘を隠そうとする両親との衝突。
これは今も続いていますが…少しづつ少しづつ改善中。


ずっと会いたかった同病の方と出会えた。
その方が主催されたイベントで、また多くの方と出会えた。
あんなにたくさんの応援をもらえたのは初めてだった。


敬愛するお姉様から情報をいただき、病気こそ違えど
稀少難病と闘う方々と出会えた。


病気が悪化しても、苗字が変わっても、何も変わることなく
ありのままで接してくれて、応援と愛をくれる友人たちが
何度も我が家へ来てくれた。自分も行く事が出来た。






そして…そして。
日記に書くのは初めてですが、大事な人が出来ました。
あの頃と何も変わらず、心配してくれ、心をかけてくれた。
あの頃と何も変わらず、病気&車椅子の私ごと…全部受け入れてくれた。
元気だった頃の私を知っているのに「今の八重が1番いい」と言ってくれた。
今の私にとって、これ以上幸せな言葉はありません。







清水寺で開催される今年の漢字は「金」だったそうですが
私個人的には「愛」の1年でございました。
本当にどん底のどん底から始まってしまった2012年ですが
皆様の愛のおかげで、こうして大晦日を迎えられました。


本当にありがとうございました。
寝たままで失礼いたしますが(すみません、最近はほぼ寝たきりなので)
心からの感謝と愛をこめて…もう1度。


本当にありがとうございました。
皆様、良い年をお迎え下さいませ。