ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

一生薬服用でもいいから、健康がほしい。



※本日のblogネタは正直申し上げて暗いです。愚痴です。
 どうしても吐き出したいのでどうかご勘弁下さい。





何度もこの日記でしつこいくらい書いていますが
私の病気は目に見えません。名前もそんなに知られていません。
外出時は車椅子に乗っているので障害者だと分かってもらえますが
黙って立っていれば(10秒も立っていられないのですが)本当に分かりません。


そして…目に見えないからこそ余計な誤解を招いたり
いくら私や医師から説明をしても、両親もなかなか理解してくれません。
仕方がないと思います。だって見えないのですもの。
世の中には「目に見えないもの」なんて数え切れないほどありますが
見えないからこそ!と真剣に目を凝らす人なんてそうはいません。


全部分かってくれなんて我儘は言いません。
ですが…ただ怠けているわけではないことを、
「働いたら負けだと思ってる」みたいな考えをしてるわけでも、
好きで毎日ベッドで寝ているわけでもないことを知ってほしい。






出来るのであれば、今すぐにでも車椅子を放り出して、
障害者手帳も頂いている障害年金もお返しして
アルバイトでも何でもいいから働きに出たい。
歩きたい。走りたい。満員電車に乗りたい。自転車をこぎたい。
ヒールのある靴を履いて、大事な人と腕を組んで歩きたい。
バリバリ働いていたあの頃のように。


その生活と引き換えに一生薬を服用したっていい。
一生病院通いでもいい。
さらに言えば、動ける範囲ならば激痛は残ってもいい。
それくらい健康が欲しい。お金よりも名誉よりも何よりも欲しい。






元気だった頃は毎日の通勤が面倒だった。残業が嫌だった。
ゴロゴロできる休日が幸せだった。
でも…今はそう思わない。失ってわかった、何よりも大事なもの。


それは…健康。