ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

朦朧モードに起こっていた変な現象



今日の日記はスピリチュアルというか、ホラーというか。
霊などは信じていないのですが、あまりに変なので書いてみる。




Twitterなどで同病の方のつぶやきを拝見すると、
この季節はまるで冬眠する動物よろしく寝ている時間が
極端に長い方が多いようです。私もそのひとり。
「あら、よく眠れていいじゃない」と思われるかもしれませんが
眠ったところでこの身体のだるさ・重さが改善されるわけではなく
時間的にはたくさん寝ていても、寝た気がしないのです。


そして、私は身体は寝ていても脳みそはハッキリ起きていることが多いです。
金縛り…という感じの恐怖はなく、本当に脳みそだけが起きている感じ。
なので音も声もハッキリ聞こえますし、応答もしているらしいです。
(脳みそは起きているくせに、応答している記憶はない…^^;)






そんな私の謎の睡眠ですが、以前から謎の現象が起きておりました。
しかも1度ではなく、ほぼ毎日。時間は…きっとバラバラ。


それは…大抵両親が留守で私が寝ている(でも脳みそは起きている)時。
どう考えても人の足音が自室に近づいてきます。
両親は不在。犬ではない。どう考えても人の足音。
でも現在、この家にいる者は私だけ。あなたは誰だ?


けっこう大きな足音。もっと静かに歩けとツッコミを入れたいくらい(笑)
そして私のベッド際に立って、なんだか色々喋ったりするのですが
その時はしっかりその内容を覚えていて「絶対日記に書いてやる!」と
思っているのですが…ハッキリ目覚めると内容を忘れてしまっています。


そして、その足音の大きい謎の人(?)を突き止めてやろうと
目を開けようとするのですが、開かない。
仕方がないので指で瞼をくわっとこじ開けようとしても視界は真っ白。




でも、先日。
やっとその謎の人の腕(だと思われる)をつかむことに成功!
あちらは離そうと必死になっていますが、「逃がさん!」と火事場の馬鹿力で対抗!



…気がついたら、夕方でした。結局何者かは不明のまま。



腕をつかんで以来、その謎の足音はなくなりました。
なんなのでしょうね、アレ。
霊感とかそういうものは持ち合わせていないのでさっぱり分かりませんが
ちょっと不気味な出来事なのでした…。