ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

缶詰ラベルコレクション


缶詰ラベルコレクション (ビジュアル文庫)

缶詰ラベルコレクション (ビジュアル文庫)




大事な本の紹介を忘れておりました!昨年買ったものなのに…orz
包装紙やラベルなど…紙大好きさんにオススメ!(私も紙大好き!)


缶詰ラベルコレクションです。
文庫本の割にはやけに値段が高い!と思ったのですが…
それもそのはず。めっちゃ分厚い!フルカラー!高いはずだわ…。
紙好きさんにとってはこの金額は出す価値アリですね( ̄ー ̄)ニヤリ




明治から昭和の缶詰ラベル約550点が収録されております。
缶詰が日本で初めて製造されたのは、1871(明治4)年。
ですがほとんどが輸出用。なので残存するラベルも海外用が多いです。
この本では明治10年から昭和期にかけて印刷された
国内&輸出用の缶詰ラベルが紹介されています。
どれもこれもデザインが素晴らしい!美しい!うっとり…。
なんでラベルなのにこんなに芸術的なのでしょう…。
日本の美意識の高さをまじまじと感じることができます。




今もこんな缶詰がスーパーに並んでいたら素敵だろうなあ…。
毎日眺めに行きたくなっちゃう(←買えよ)