ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

東日本大震災から23ヶ月目。



本日は東日本大震災から23ヶ月の日です。
あらためて被災地へ祈りを捧げます。


もう来月には震災から2年が経とうとしています。
ほとんど動きまわることが出来ない私にとってはTwitterfacebookなど
色々なSNSやサイトで状況を知ることしか出来ませんが…
被災地や被災地にお出かけになった方から頂いた情報、
そしていわきのフォトジャーナリスト・高橋智裕さんのお話を聞いて。


もう(あえて「もう」と言わせて頂きます)2年も経とうとしているのに
被災地は何も変わっていません。瓦礫が積まれ、更地のまま。
時計も、人の心も…前に進んでいるようで、あの日のままで止まっている。
勿論…復活したところもありますが、復活しただけであって復興ではない。
未だ「復興」のスタートラインに立ってもいない。
今日のツイートで未だに避難所暮らしをしている場所もあると知りました。
(その避難所に暮らすのは障害者や高齢の方ばかり…なんてこと!)
2年も廃校となった場所で避難所暮らしなんて…。



そして被災地ではないところに住む私たち。
関心がどんどん薄れていっています。
陸前高田市にお住まいの方なの、こんなつぶやきもありました。
『陸前高田以外の近況ニュースが流れてこない。復興したんじゃないよね?
以前にも増して情報が入ってこない。何もしてないわけないよね?』
と。被災地でもこの有様です。被災地以外は言わずもがなです。



色々なツイートを拝読し、お声を聞くたびに思います。


忘れられるのが何より怖いと。


私は絶対忘れたくありません。忘れません。
忘れないために日記を書き、被災地の方がお作りになる商品を買います。
ほんの僅かな…自己満足にすぎない支援でしょうが…やらずにはいられない。




そして…もう一度被災地へお邪魔したい。そう思っています。