ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

支えの信条(A Credo for support)



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1995年、カナダに住む障害者権利運動化のノーマン・クンツ氏と
奥様のエマ・ヴァン・ダー・クリフト氏が作ったメッセージビデオです。
カナダでは様々な称賛を受け、賞を受賞するなど北アメリカを中心に
幅広く活用されているそうです。




当たり前ですが、もともとは英語。
日本語訳されてアップされたのが上記の動画です。
はじめて見た時…すごく…なんというのでしょうか、反省をしました。
自分も一応治らない病気を持ち、車椅子に乗る障害者であるのに
なぜ反省をしたのかは正直…分かりません。




ノーマン・クンツ氏は脳性まひをもって生まれた方です。
どれだけの思いをされ、このメッセージを作ったのか。
メッセージを聞くたびに言葉に出来ないほどの衝撃を受けます。





なんか…私の余計な言葉はいらない気がする。
お時間があったらぜひ観て下さい。感じて下さい。