ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

幼馴染みたちの今。



先日、父経由で幼馴染みたちの今を聞きました。
(町内の会合という名の飲み会があったのです)


ご近所の中では私が最年長でした。
なので弟・妹だけでなく、幼馴染みや弟・妹の友人からも
「ねえちゃん」と呼ばれていました。
う~ん、懐かしい。そういえばこちらに出戻ってきてから
全く幼馴染みたちと会っていないなあ。
私がこの年齢なので、当たり前ですが、皆、地元を出て働いていたり
なかにはお父さん・お母さんになっている子もいっぱい。
抱っこやおんぶであやしていたあの子がもう親か~となんだか感慨深くなりました。
私は親戚のオバチャンか(笑)。でもそんな気分なのですよ。





当然、その飲み会で父は私たち兄妹について聞かれたそうです。
「八重ねえちゃん、元気ですか?確か早くに結婚しましたよね~」って。
父は、バリバリ働く弟とお母さんになった妹の話のみをして帰ってきました。
酔っぱらいながらも弟と妹のこと、幼馴染みのことを嬉しそうに話す父。
その父のなかには私はいませんでした。まるで黒歴史のように消されていた。






またあらためて「隠されている現実」を知り、私っていったいなんだろうと
激痛をこらえながら、激痛が理由ではない涙を流しながら思いました。
スルーすればいいのですが、出来ない大きな傷。




私はちっとも恥ずかしくなんかない。
私はちっともおかしくなんかない。
私はどんな姿でも自信をもって生きていきたい。