ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

父、網膜剥離のその後。



昨日午後からずっと寝ていたせいで腰痛になった父と
夜中まで父を心配してメソメソしていた母を励まして
大きな病院へ送り出しました。
(大きな病院まで車で15分。近くてよかった…)




母からチマチマと不安メールが来るので励ましつつ、
私も「どうなるか…」と心配しながら自宅で報告を待つ。
母のかわりに久々に家事をしました。息切れダウン寸前。
でも私まで倒れるわけにはいかないのでブレーキをかけながら
とにかく報告を待つ。手術に入ったんだろうか。結果はどうだろうか。






…と思ったら。


ふたりとも帰ってきた…( ゚д゚)ポカーン


え?は?んん?なんで…?
最近は酷い網膜剥離でも手術は日帰り?(←そんなわけあるか)




とりあえず話を聞いたところ…


●網膜はめくれて固まっているらしい。
 そのため今より悪化することはない。


●とりあえず金曜日に入院と手術



ということで金曜日までは処方された目薬をさして絶対安静。
でも自宅だとじっとしてないんだよ、父ちゃんは。
今日から病室押し込んでくれよ、病院さん…orz




ちなみにその網膜剥離になっている父の目ですが
失明はしていません。一部ですが見えているらしい。
視力の回復は不可能とのことですが、失明は免れてホッとしました。


やはり今日の病院でも「なぜここまで放っておいた」と叱られたそう。
そりゃそうだ。私だったら車椅子で踏みつけてやるわい(※やりませんが)。




帰宅後もちっともおとなしくしていない父。
富士山もビックリな大噴火で叱りつけて布団に押しこむのですが
事あるごとに出てきやがる…(#`-_ゝ-)ピキ
私の血管が切れたら父ちゃんのせいだ…。


私には厳しい父ですが、妹や孫には激甘な人なので
もうこれは妹に連絡して一発、電話で叱ってもらうか…。




とりあえず早く金曜日になって手術が成功しますように。