ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

0.01の世界



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「皆様こんばんは。八重です」








・・・・・・。








突然、不気味な写真を貼り付ける我がblogです。
父が網膜剥離になり、パニックになった母から「ネットで調べて~」と
「いったい何を知りたいのか言ってくれ!」な要求をされた私。
知人の網膜剥離経験でもってある程度の知識はあったつもりですが
後学のためにも今一度勉強しておくか…と色々検索しておりましたら
ちょっと面白いページが出てきたので自分も書いてみようかと。






網膜剥離というとボクサーが殴られてなるヤツというイメージがありますが
別にそれだけではなく、目を酷使する人、近眼が酷い人、飛蚊症の人など
網膜剥離になる可能性がある人はけっこう多くいることを知りました。




ちなみにワタクシ、超近眼&飛蚊症持ちです。
網膜剥離は他人事ではない」とあらためて目の定期検査の大切さを実感。


ちなみに私の裸眼視力は0.01です。メガネがないと異世界に迷い込みます。
眼鏡は超薄型非球面レンズを使用しておりますが、それでも超分厚い。
いつも眼鏡屋さんに「お客様の場合はこれを使ってもかなり分厚く…」と
申し訳なさそうに言われます…。いえいえ、お気になさらず。
コンタクトを使用していた頃は「このレンズだと度数がないので…」と言われて
メーカー選択も狭まったような。今はそんなことないみたいですが。




で、先述の面白いページ。目が良い方が眼鏡をかけている方に
「裸眼の視界ってどんな感じなのですか?」と質問をしており、
近眼さんたちが色々な表現で回答しているのが面白くて。
皆さん、比喩がうまいというかなんというか。
「そうそう!そんな感じ!」とクスクス笑いながら読んでいました。


ちなみに私は…


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こんな景色が、眼鏡を外すと…





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こうなります。いや、実際はもっと酷いかも…^^;
かろうじて色の判別と輪郭の判断が出来るくらいです。
赤色と濃いピンクを並べると区別がつきにくいです。
視力検査のランドルト環。1番上のものを裸眼で判断するためには
5cmくらい近づかないとダメです。ランドルト環と抱き合う感じ(笑)







父の目もそうですが、自分の目も大事にしないとな。
ちなみに飛蚊症の白い虫みたいなものが黒く見えたら即病院!
私も日々チェックしなくちゃね。
これをご覧くださった眼鏡ユーザーさんも目をお大事に。