ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

ついに胃が悲鳴をあげた。



「QOL」という言葉があります。
「Quality of Life」の略称で、意味は「生活の質」。
物理的な豊かさやサービスの量、それぞれの身辺自立だけでなく
精神面を含めた生活全体の豊かさと自己実現を含めた概念のことです。


私の病気のQOLは末期がん患者以下と言われています。
どういう計算(?)や理論で、そう言われているかは分かりませんし
末期がん患者の姿は見たことはありますが、体験したことはないですし。
個々の感情もあると思うので、比較のしようがないと思うのですが…


QOLが著しく低いのは間違いなく事実です。


私の病気に限ったことではありませんが、病気は身体との闘いの他に
精神的闘いや自分や家族・病院・行政との闘いがあります。
認知度が低い病気や、難病であればあるほど闘いは辛いものになりましょう。
そして周りの理解がなければ、さらに苦しい闘いを強いられることでしょう。




何度もしつこいほど書いておりますが(すみません、書かせて下さい)
私のQOLははっきり申し上げて非常に悪いと思います。
最近よく「強い人だ」「たくましい」と言われます。
とても嬉しいです。良くも悪くも修羅場をくぐり抜けてきた甲斐があった!
(本当はくぐらないのが1番いいのですけどね…^^;)
それでも、そんな私でも、限界はあります。


今朝、起きて早々に脂汗ダラダラな胃痛が襲いました。
胃と言っても場所はみぞおちあたり。
原因は医者に行かなくても分かります。


ストレス過多です。


子供の頃からストレスを感じると、必ず胃が痛くなりました。
診察で胃カメラを飲んだ経験も何度かありますが、
大抵が胃に行き着く前…みぞおち辺りで「あ、コレだ!」と
医者に言われて、速攻カメラを引っこ抜かれてばかりです^^;
せっかく頑張ったんだから胃の中も見てくれよ~(笑)




胃カメラはともかく。
今日の胃痛は本当に激しかった…(※今も痛いです…)。
突然すぎて本当にビックリした。
自分では大丈夫だと思っていても、身体は正直ですね。
「もうダメ~っ!!」と口より先に悲鳴をあげました。




どんだけためていたのかな。
ためたって、いらない利子がついて悪化するだけなのに。
でもそれを吐き出したり、捨てたりする環境が私にはない。
作ればいいのですが、作るのも大きな闘いです。
インスタントよろしく「ほい、出来た♪」とはいきません。
闘う力…残っているだろうか。どうやったらいいのだろうか。
迷惑は承知で…誰かにすがりつきたい気持ちでいっぱいです。