ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

私の幼少期から感じる真面目さ



なんだか最近、泣きたくなるほど気持ちが沈む時があります。
昨日もお風呂に入りながら、つらつらと自分の生い立ちを思い巡らせて。
なんだか日記に書きなぐりたくなりました。
せっかくならば楽しいことでも考えて、1曲歌えばいいものを(笑)






母曰く「生まれた時から手がかからない子」だった私。
妹が出産里帰りをしていた頃、甥を見ていて思ったのですが
生まれたての赤ちゃんは本当に手がかかって大変。
母親はまさに24時間臨戦態勢です。休む暇もない。


ですが、私は夜に母乳を飲んだらそのまま朝まで爆睡(笑)。
真夜中に母乳やオムツ替えで起きる必要が全くなく、
母は「なんて楽チンな子育てなんだ」と思ったそうです。


1年後には怪獣のように元気で、手がかかる弟が誕生。
1歳児と新生児の子育てなんて戦場以外のなにものでもないと思いますが
私は赤ちゃん返りをすることも、邪魔をすることもなく、ひとりで遊ぶ。
絵本を上下反対に持ってしかめっ面で読んでいたらしい(笑)
「1歳からすでにお姉ちゃんだった」と母は言っています。




さすがに0歳~1歳の頃の記憶は私にはありませんので分かりませんが
5年後に生まれた妹の世話は母と一緒にやり、送り迎えなどもする。
学校帰りに食材の買い出しもよくしていました。家事も然り。
制服姿で買い物カゴ。なんだかやたらと目立っていたなあ。
当時はちょっと恥ずかしかった。





先日も友人と電話をしていて「八重は変なところで真面目すぎる」
という話になりました。超大雑把で丼勘定なくせに生真面目なのです。
それはもう生まれた時から手に持っていたのかな。
よくも悪くも生真面目。もうちょっとリラックスして生きたいなぁ。


今の私はリラックスしていない気がする。