ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

信越県境地震から28ヶ月目。



本日は信越県境地震から2年と4ヶ月の日です。
東日本大震災と比べると規模は小さいとはいえ、大きな被害をうけた被災地。
決して忘れてはならない場所のひとつです。


まがりなりにも隣の県だというのに、なかなか情報が入ってきません。
それでもSNSをとおして入手することが出来た情報によると
被災した公共土木施設の復旧状況は2013年4月1日から何も変わらず
(詳しくはこちら→https://www.pref.nagano.lg.jp/doboku/kasen/saigai/07osirase/sakaemura130614.pdf
いまだに通行不可の道路もある。
7月10日にやっと長野県栄村では総合サポートセンターが出来た。
義援金の数もどうしても少なく、そのお金では倒壊した家すら建てられず
人が流出している現実もあります。過疎化に勢いがついているのでしょうか。


岩手・宮城・福島をはじめとする東日本大震災の被災地に比べれば
復興は早いのかもしれませんが…まだまだ課題はたくさんある。
ここにも大きな被災地がある。復興に向けて頑張っている方々がいらっしゃる。
なにかお手伝いできることはないのか。
もっと知るべきことがあるのではないか。
どうしても長野県栄村がクローズアップされますが、
新潟県も被災地なのです。きちんと目を向けなくては。
3月11日とともに考える日々です。


Twitterによると長野県栄村は自然豊かでとてもいいところだそうです。
季節外れですがウィンタースポーツに最適だとか。
観光するのもひとつの支援。こちらもぜひお邪魔したいです。