ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

もう恋愛なんてコリゴリ…だけどさ。



つきあった男性の数は片手で充分足りる程度ですが
1度結婚生活も味わいましたし、離婚後もお付き合いしたし。
こんな身体だし、もう恋愛なんぞいいや…なんて思うのですが。


甘ったれな私はどうしても病気で辛い時、ひとりが寂しい時。
「誰かいてよ…」と思ってしまいます。我ながら困ったヤツだ。
でも、そう思う度にとあるツイートを見るのです。


優しい人には依存体質の人が寄って来る。
優しい人は優しいから、一生懸命支えようとする。
そうすると依存体質の人はどんどんつけあがって依存してく。
そうしてあるとき優しいひとが疲れちゃって、ぱっと手を離す。
すると依存体質の人は裏切られただなんて被害者ぶり始める。
どっちが被害者よ図々しい。



元夫も、離婚後お付き合いした方も、これなんじゃないかな、って。
どっちが加害者or被害者とは決めつけたくないですが
(どちらにも非があるし、いいこともたくさんあったから)
自分は「依存体質」なんだと…この文章を読む度に思うのです。
だから彼らは疲れてしまった。限界を超えてしまった。
そして「だから別れたんだろうな」って思うのです。




その一方、こんなツイートも見ています。


なにが重い女は嫌いだよ
惚れた女の重たい荷物を
一緒に持ってやるのが男じゃねえのかよ

(※ちなみにツイート主は女性です)


う~ん、私がもし男性だったらそういう人間でいたいと思うし
女だとしても重い男性でも愛した人ならば一緒に持ってあげたいと思う。
でも…やっぱり理想と現実は黒と白ほど違って、依存の重さで疲れちゃうのかな。
体験がないからわからないけれど。




もう恋愛はコリゴリ。
でもね…このまま、ひとりさびしく生きて死んでいくのも嫌だなあ。
なんてワガママなことを思うのです。