ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

病状悪化



実は土曜日から、とんでもない激痛と闘っていました。
いつもの激痛は「小指を箪笥にぶつけた時の痛み」と表現していますが
もう小指だの箪笥だの言っていられないほど痛くて痛くて。
痛みで朦朧とする身体。勝手にバタバタ泳ぐように痙攣する足。
波のように押し寄せてきた激痛に思わずあげた絶叫。


ですが、その場…1mも離れていない場所にいる父は
TV視聴に夢中で何もしてくれなかった。
いつもは無駄なほど干渉してくるのに、肝心な時はスルーだなんて。
もうなんていっていいか分からないほどに心に穴が開いた。




そんな今日は定期診察日。激痛はおさまるどころか悪化する一方。
「先生、どうにかしてください!」とすがりついた。
激痛に耐えながら、なんとか土曜日からの話をする。
なんとも言えない顔をした主治医。


土曜日から分かってはいたことですが…病状の悪化でした。
脳の誤作動、排泄器官とそれに関連する臓器の故障、
自己免疫(発熱した時にウイルスをやっつけてくれるアレです)のさらなる暴走、
そして呼吸器官(主に肺)の悪化…。
もともと坂を転げ落ちる勢いで悪化していた病状。
そこにストレスが加速器となって転げ落ちるどころか大暴走に。


極限まで処方されていた鎮痛剤。
さらに新たな鎮痛剤を極限まで追加。
とりあえず今回はこれでなんとかやってみることに。





ですが、どうしようもないのがストレス
どんな病気や怪我であろうと、そして健康な人でもストレスはつきものですが
私の闘病生活環境があまりに酷いことは今日に限らず大問題になっていました。
主治医もどうしたものかと頭をかかえてくれています。
40歳になれば障害年金と介護保険で施設に入所できるそうですが
まだ4年2ヶ月あります。4年も待っていたらどうにかなってしまう。





正直言って他人様より短い人生。
楽しく、おだやかに生きたい。
どれだけ身体が辛かろうと、自力で人生を切り開かないといけない。


が、どうしていいか。どうやったら幸せになれるか。
ストレスを少しでも和らげることが出来るか。
さあ、どうしよう。