ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

美しい音を聴きたい



1日のほぼ全てをベッドの中で過ごす私。
やることといえば寝ているか、読書するか、音楽を聴くか。
最近は本をうまくめくられなくなったので
iPhoneKindleアプリを入れたのですが、やっぱり紙がいい。
便利なことは便利なのですけどね。
(でも最近タップしても反応しないのはな~ぜ~?)


どんなポースでもOKなのは音楽を聴くこと。
こうしてパソコンを触るときは大抵音楽を聴いています。
それは音楽の力でテンションを上げて書ききるから。
ノリのいい音楽が必要よっ!バラードはちょっとあっち行ってて(笑)


また逆に疲れきって癒やされたいときはバラードやクラシックを聴きます。
よく雑貨屋さんなどに置いてあるヒーリング系の音楽はマジで凄いです。
睡眠アプリというのも見つけたのですが「よく眠れる」と高評価!
有料(といっても85円)なのですが、ダウンロードしようか考え中。





別に私のような闘病生活に限らず、美しい音を聴くのは大事だと思うのです。
その「美しさ」のモノサシは人それぞれですが。


自分でかける音楽はともかく、私の住環境はあまり美しい音がありません。
まず近くにバイパスが走っているので、昼夜問わず走行音が凄いです。
また自宅前の道も決して広くはないのに交通量がとても多いです。
そして空には航空機と自衛隊機が飛ぶ。(航路になっているみたいです)
家の中では母曰く「生きがいの言い合いっこ」という夫婦痴話喧嘩が毎日。
これが結構キツイです。幼少期、喧嘩したあとに必ず私に八つ当たりが来ていたから。
できれば聞きたくなくて、「やるなら私のいないところでやって」と
頼んでいるのですが、ふたりとも声が大きいですし、いつでもどこでもやるので
こちらが耳を塞ぐしかない…。生きがいはいいけど、娘は辛いよ、両親。






私の病気は重症患者さんだと光や音も身体を痛めつけるものとなります。
そういった方や自分がそうなった場合はどうしたらいいだろう…。
結論なんぞ出るわけがありませんが、音が楽しめるうちは
めいっぱい音の力を借りて、日々を過ごしたいですね。