ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

信越県境地震から31ヶ月目。



本日は信越県境地震から2年と7ヶ月の日です。
津波や原発の被害を受けた東北や北関東と比べると
だいぶ復興もすすみ、本当に忘れがちになっている危険がある地震です。


信越県境地震は真夜中に起こりました。
しかも豪雪地です。建物は壊れ、雪は土砂のように落ちる。
どんなに怖かったことでしょう。
特にこの地震は長野県栄村がクローズアップされますが
新潟県でも断水やら土砂崩れによる家屋倒壊とかあったのに
スキー場が軒並み営業終了にせざるを得ない状況だったのに
全くといっても過言ではないほど知らされていない。


さらになんと地震で被害があった長野県栄村の川は
今年の台風18号により再び土石流が発生しました。
この土石流で建物倒壊や除雪用の重機が流されたりしました。
やっとやっとの時に…。かなり遅ればせながらネットで知った時
「なんてこと…」とつい声が出ていました。


長野県と新潟県の被災地に何が出来るんだろう。
住む方々は何を求めていらっしゃるだろう。
12日が近づくたびに自問自答です。


でも。せめて出来る事は忘れないこと。
こうして、たとえ自己満足と言われようと発信すること。
これだけは絶対に続けます。