ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

静養してきました。



まさに「耳タコ」の如く何度も書いておりますが
私の闘病生活環境は主治医も勧告を促す悪さです。
そして、今後もっと悪くなるのでは…と予想される計画もあがっています。
これでも自分の考え方を変えて意識改革したり、改善のために主張したりと
色々やってきたのですが、ついに先週末…身体が悲鳴をあげました。
精神的な原因でやってきたとしか思えない悲鳴…。
汚い話で申し訳ありませんが、嘔吐と胃痛がひどかったのです。



というわけで、来月の精密検査へむけての安静命令が出ている最中なのですが
自宅では安静が不可能ということで週末、別の場所で静養してきました。
両親への説得に苦心しましたが、なんとかこじつけました。


体調が体調だったのでほとんど横になっていただけなのですが
私にもし羽根があったら、これでもか!と思うくらい伸ばして
リラックスをしてきました。ご飯も少しだけ食べられました。
(嘔吐もしちゃいましたが、大したことにはなりませんでした)




そして昨晩自宅に戻ってきましたが、やはり嘔吐。
どうしたらいいのか自分でももうわからなくなってきています。
あとどうしたら環境は良くなるだろう。自分は何をしたらいいのだろう。
努力が足りない?考えすぎ?過剰反応?ううん、でも身体は辛いと叫んでる。


今のところ残念ながら身体の辛さは薬を飲んでも、診察しても治らない。
せめて精神的には安らげる場所がほしい。それはわがままな望みでしょうか?