ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

信越県境地震から32ヶ月目。



本日は信越県境地震から2年と8ヶ月の日です。
栄村をはじめとする被災地は雪が降っているとか。
お寒くありませんか?あたたかいものは足りていますか?
これからどんどん寒くなってまいりますのでご自愛くださいませ。


東日本大震災同様、信越県境地震の情報にも敏感に耳を傾けるようにしています。
先月、地滑りの工事が終わった場所がありました(水梨地区)。
またNPO法人栄村復興への歩み(http://sakaemura-net.jugem.jp/)を
拝見すると少しづつ問題を解決しながら復興に向けて動いていらっしゃるのが分かります。


そしてふるさと納税は別として、義援金先は日本赤十字社のみとなりました。
(平成26年3月31日まで受付中。新潟県、長野県に送られます)
それはもう大丈夫だという意味なのか。
でも一方、ボランティアを募集していたりもする。
東日本大震災と同じく、人それぞれ違う思いを抱えて
生きていらっしゃるのだろう。


東日本大震災の翌日なだけにどうしても忘れがられがちなこの地震。
でも、ここにも日々頑張っている人がいるということを忘れず
できる限り支えて、寄り添っていきたいです。