ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

検査結果と心身限界



11日と12日は必ず大震災への想いを書く日と決めているので
ご報告が遅れました。無事に精密検査が終わりました。
結論から申し上げますと「異常なし」
普通ならば「よかった」と喜ぶところですが、
私の場合は「なんでだろう?」という思いも追加されます。


私の病気は「検査をしても異常が見つからない」という特徴があります。
そんな特徴があるか!って感じですが、事実そうなのです。
なので今回の検査もきっと何も出ないだろうなとは思いつつも
なんでもいいから見つかってくれ。例えそれが不治のものでも構わない!
なんにも異常はありません。でもQOL(Quality of Life)が低下する程の症状。
自分の身体なのにさっぱりわからないのは怖いです。
検査結果を頂いたので、次回定期診察で主治医とあらためて相談です。




そして、先日の父ビンタ(http://p.tl/Er_J)から不眠が再発。
もともと睡眠薬を飲まないと痛くて眠れない身体でしたが
ビンタ以降、両親在宅中は眠れなくなったのです。
じゃあいつ寝るかというと、両親がパートで不在の午前中。
ひとり時差ボケしています。ダメだとわかっていてもこうなってしまいました。




Twitterでこんな言葉を見つけました。


苦しさを訴えている人に対して
「お前なんかまだ恵まれている、世間(世界)にはもっと恵まれない人がいる」
という論法で諭すことには何の意味もない。
その人より苦しい人がいることが、
その人の苦しみやそれ自体の解決にはなんの関係もない。

(@terrakei07様より)


まさにおっしゃるとおりだと思いました。
両親によく言われます。「お前だけが苦しいと思うな」と。
それはそれでそのとおりです。異論はありません。
ですが「私以外の人だって苦しんでいるんだから苦しいと言うな」
なんていうのは筋違いです。人それぞれ違うんです。
杓子定規で測れるものではないのです。みんな1番辛いんです。






最近は心身ともに悲鳴をあげすぎて、いっぱいいっぱいになりすぎて
もうこれ以上、積めないで。積まないようにしているのに持って来ないで。
うまく処理できないんだ…と実感しています。






いつも休んでいるような生活ですが、ただただ休みたいです。